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日本政府、バンスー、ランシット間の新電車路線建設にタイ政府へ630億円借款に合意
日本政府、バンスー、ランシット間の新電車路線建設に
タイ政府へ630億円借款に合意



日本政府とタイ政府は3月30日にバンスー、ランシット間の新しい
電車路線(レッドライン)建設に630億円(230億バーツ)円借款
に合意しました。


レッドラインは26キロの路線で8つの駅からなりバンコクのバンスー
から北部に位置するパトゥムタニ県のランシットを結びます。
またバンスーの既存の地下鉄駅に連結します。

年利息1.4%で、25年満期、7年の猶予期間で制限のない調達に
なります。

日本政府は1日16万人の利用者を見込み、4,400台の自動車の
利用者を減らすことが出来るだろうと見込んでいます。

この円借款はODAの途上国向けインフラ整備の一環です。


調印式に出席した小町恭士駐タイ大使によると最終的な協議は今年
2月にアピシッット ウェチャチワ首相が日本に公式訪問したときに
されました。この協議は数年前より行われていました。


日本のODAは2004年7月に開通した地下鉄ブルーライン(バンスー、
フアランポーン間)の建設に関し、今回の円借款の3倍の円借款を
行っています。

またODAは現在調達中のバンスー、バンヤイ間の高架鉄道について
も支援を提案しています。

大量輸送システムは化石燃料消費と交通渋滞を減らし、経済発展に
寄与します。

小町駐タイ大使はこの大量輸送システムはバンコクにてっととても重要
で交通問題を減らし、より効率的な輸送は経済指数を改善させるだろう
と述べました。

都市の大量輸送の建設はタイ政府がコペンハーゲンサミットで決議された
二酸化炭素排出削減規制に適合出来るでしょう。

バンコクの地下鉄ブルーラインの開発はタイのインフラ構築のため新しい
技術でエンジニアが都市の柔らかい土壌に対処できることを可能にする
積極的な改良を反映しました。

さらに日本はタイ政府とバイオ燃料と食品安全において協力できます。
そして日本政府はタイを地域の中心としてメコン川流域諸国のインフラ
開発にもっと活動的な役割を担うつもりであると述べました。

副大蔵大臣のプラシット パタラプラシット氏はバンスーからランシット
間での建設の契約は1年以内に行うと述べました。

またこの大きなプロジェクト基本インフラ整備を助けるだけでなく経済
回復を助けるでしょう。この新しい大量輸送システムが完成すれば通勤、
通学費を抑えることが出来るでしょう。

このような大きな投資プログラムは新しい仕事を生み出します。




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Japan inks deal to lend MRT B23bn
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Japan's government yesterday signed an agreement

with Thailand to extend 63 billion yen (23 billion baht)

in development loans to finance construction of the

new urban mass transit route.


The Red line, with 26 kilometres of track and eight

stations, will run from Bang Sue to Rangsit, linking

northern and central Bangkok with existing underground

stations. The loan has a 1.4% interest rate per annum,

a 25-year maturity, a seven-year grace period and untied

procurement.

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【重要語句】
construction:建設 ink:署名する
MRT:大量高速輸送(Mass Rapid Transit)、タイ地下鉄
extend:(援助金などを)与える
development loan:開発融資
annum:年 maturity:満期
grace period:猶予期間

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【参考訳】
日本、MRTのため230億バーツ借款に調印する。

日本政府は昨日タイに対して新しい都市大量輸送ルートの建設費として
630億円(230億バーツ)の開発融資を提供することに調印しました。

レッドラインは26キロの路線で8つの駅からなりバンスーからランシット
を走る予定です。北部とバンコク中心部の地下鉄駅を結びます。

年利息1.4%で、25年満期、7年の猶予期間で制限のない調達に
なります。

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【情報元】
Bangkok Post

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【編集後記】
ここ数週間で様々な経済回復策が発表されています。

列車網に関して言えば1999年にバンコクにスカイトレインが開通しました
が郊外へは相変わらず車での移動が必要でした。
出来ればランシットからアユタヤまで、スワナプーム空港からパタヤまで
繋がればもっと発展していくと思います。



最近はスコールが降る回数が増えてきました。一部の道路では道路が水浸し
になり渋滞も増えてきています。

この時期は長い乾季明けで水による車の故障を見かけることが多くなります。



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